和歌山県立和歌山工業高等学校 定時制課程

和歌山県立和歌山工業高等学校定時制課程は、県内で唯一の工業科定時制高校です。

行事等報告

  • 対面式 (4月10日)

    本日18:00から、本校集会室で新入生と在校生の対面式を行いました。

    対面式は生徒会主導で行われ、在校生代表による歓迎の言葉に続き、新入生代表からあいさつを行いました。

  • 入学式 (4月9日)

    本日18:00から、令和8年度入学式が行われ、24名が入学しました。

    畠校長先生は式辞の中で、「挑戦する人であれ。挑戦することが人を成長させ、仲間とともに挑戦することで友情は本物になります。」「志を高く掲げ、新しい自分になること。今日という日は、理想とする自分に向かってスタートするのに最もふさわしい日です。」と述べ、新入生にエールを送りました。

  • 新任式・始業式 (4月8日)

    本日18:00から、集会室で新任式が行われ、4名の教職員の先生を迎えて令和8年度がスタートしました。

    引き続き行われた始業式で、畠校長先生は「本校の校訓である『質実剛健』を念頭において、人を思いやる気持ちや感謝する気持ちを大切にして、人に迷惑をかける言動をしないこと、交通事故や怪我には充分注意して、みんなが楽しく過ごせる学校生活にしてください。自ら学び、自ら考え、自ら行動できる人になることを期待しています。」と生徒に想いを伝えました。

  • 3学期終業式・離任式を行いました

     3月24日に終業式・離任式を行いました。その際に行われた表彰伝達式では、第15回和歌山県高等学校定時制通信制課程選手権大会バドミントン女子シングルス第1位の山本准奈さん、和歌山県高校eスポーツ選手権団体優勝の橋本実さん、奨励賞(CAD検定4級)の栗原瑠唯さん、また皆勤賞および精勤賞の各受賞者を紹介し、全校でその功績をたたえました。続いて行われた3学期終業式で、畠校長先生は春休みは新年度に向けてしっかりと準備をする大切な期間であり、さらなる飛躍にむけてしっかりと日々を過ごして欲しいと話をしました。その後、離任式では転任される先生方の紹介とご挨拶があり、生徒たちの温かい拍手の中、先生方を見送りました。

  • 令和7年度卒業証書授与式を行いました

     3月2日(月)、本校集会室において卒業証書授与式を厳かに挙行しました。式には、県教育委員辻指導主事や、育友会秋月会長、同窓会西村副会長、中学校長会竹内校長の各位にご臨席いただき、卒業生に温かいご祝辞と励ましのお言葉を頂戴しました。卒業証書の授与では、卒業生一人ひとりの姿が大変立派で、保護者や来賓の皆さま、在校生、教職員の心を大きく打つものとなりました。続いて、在校生代表の橋本実さんによる送辞、卒業生代表の岡田一朗さんによる答辞が述べられ、これまでの学校生活の思い出や支えてくださった方々への感謝、そして新たな未来への決意が力強い言葉で語られました。会場は感動に包まれ、多くの方が静かに聞き入っていました。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの未来が希望に満ち、さらなる飛躍につながることを心より願っています。

  • 卒業生を送る会(予餞会)を開催しました

     2月6日(金)、令和7年度卒業生を送る会(予餞会)を開催しました。本年度の予餞会はラウンドワン和歌山店で、生徒と教員がそれぞれチームに分かれて、ボーリングで個人戦及び団体戦を行いました。4年生難波さんが個人戦で優勝し、団体戦でも難波さんのチームが優勝しました。

  • 三学期始業式

    1月8日(木)三学期の始業式を行いました。畠校長は「3学期は一年の中で最も短い学期だが、最も『まとめ』と『次への準備』が求められる学期」であるとし、一人一人がこの三学期をやりきった、成長したと胸を張って言える学期にしてほしいとメッセージを贈りました。

  • 二学期終業式

     12月24日 表彰式及び二学期終業式を本校集会室において行いました。まず、表彰式では県高等学校定通バドミントン大会で女子団体、女子シングルスの部門で第一位となった山本さんや定通作品展示会で金賞をとった野澤さんをはじめ、のべ16名の生徒が表彰されました。その後、行われた終業式では、畠校長から生徒に向けて「この年末年始の時期に将来の自分を思い描いて欲しい」と激励のメッセージが送られました

  • 後期球技大会

     11月27日に後期球技大会としてバドミントン大会を行いました。各コートでは熱戦が繰り広げられ、4年生の柏原さんが優勝、3年生の嶺田さんが準優勝しました。

  • 文化祭~生花体験~

     11月14日に本校集会室において、文化祭を行いました。今回の文化祭は①講演~和歌山の魅力 ②講演~生け花とは ③生け花体験の3部構成で行いました。

     生け花体験では同じ材料を使っても生ける人によって全く違う作品になることに、生徒はみんな驚いていました。

このページのトップへ移動