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110周年記念式典
令和6年は本校誕生から110年目の節目の年となります。そこで、県民文化会館において、全日制と合同で標記式典を行いました。また、記念講演として本校卒業生の成願義夫氏をお招きして、「不易流行~伝統は未来の資源~」と題した講演を行いました。多くの来賓の方にも来ていただき、非常に盛大な会となりました。


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特別支援LHR③~怒りのコントロール~
本校情報教室において第3回の特別支援LHRを行い、怒りをコントロールする方法について学習しました。生徒は怒りを具体的、客観的に数値化するスケールテクニックや冷静な思考を取り戻すための6秒ルールなどの具体的な方法について、熱心に話を聞いていました。
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工場見学
本校は普段夕方から始まりますが、本日は朝9時に集合し、全校生徒で神戸製鋼所線材工場を見学しました。この工場では細くて長い線材と棒の形をした棒鋼を製造しており、この工場で作られる弁ばね用線材は世界の車の2台に1台の割合で使われています。工場内の温度は非常に高く、時には50度に達することもあるそうです。生徒は汗をかきながらも熱心に工場を見学していました。


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特別支援LHR②~人間力をみがこう~
本校情報教室において、第二回の特別支援LHRを行いました。現代社会では多くの生徒がなにがしかのストレスを抱えています。そこで、今回は人間力を磨こうをテーマに、ストレスとは何か、またストレスに対して私たちはどのように対処すればよいかについて考えました。
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交通安全集会
本校集会室に和歌山県警察本部交通部の落合さんをお招きして、交通安全集会を開きました。この集会では事故に遭わないために私たちはどうすれば良いかや事故に遭ってしまった場合に何をしなければならないか等について話を聞きました。また、自転車や原付の大きなルール改正などについても話を聞きました。

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防災スクール
本校では、生徒が防災リーダーとして地域に貢献できるよう防災スクールを毎年開催しています。本年度は和歌山市消防局防災学習センターを訪問しました。防災学習センターでは、動画を通して台風や地震についての学習や、煙避難体験やVR防災体験、初期消火体験など様々な体験を行い、改めて災害時にどのように行動すれば良いか考えました。


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特別支援LHR①~アサーショントレーニング~
始業式終了後、特別支援LHR~アサーショントレーニング~を行いました。アサーションとは「自分の気持ちと相手の気持ち両方を大切にするコミュニケーション」のことです。いくつかの場面を設定し、この場面ではどのように相手に自分の気持ちを伝えれば良いか考えました。

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2学期始業式
本校集会室にて2学期の始業式を行いました。藤田校長先生は夏休む中に起きた自然災害やオリンピック、パラリンピック等を振り返りながら生徒に日常をどのように過ごすかについて話をしました。また、改めて人間力を育てることの大切さについてふれ、一日一日を大切に頑張って欲しいとメッセージを送りました。

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情報モラル講座
本校集会室に情報セキュリティアドミニストレータの佐々木哲氏を招いて、情報モラルについてアセンブリを開きました。自分たちが普段何気なく使っているSNS等の危険性について、改めて考える良いきっかけとなりました。

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全国高等学校定時制通信制体育大会第26回バドミントン大会
神奈川県小田原市の小田原アリーナにおいて、全国高等学校定時制通信制体育大会第26回バドミントン大会が開催されました。本校からは3年生柏原さんが男子シングルス及び男子団体で出場しました。和歌山県から出場した選手は皆それぞれの力を尽くし試合に臨んでいました。
